スタッフが3分で楽しく答えられる診断を入口に、タイプ × 店舗実績(売上・リピート・定着)の相関を本部で分析する仕組みのご提案です。診断そのものではなく、御社の規模だからこそ貯まるデータ資産を作ります。
※ タイプ名・質問文は御社の言葉に合わせて調整します。カードをタップすると結果画面のサンプルが見られます。
| 分析 | わかること | 使いどころ |
|---|---|---|
| タイプ別の実績 | 月売上・リピート率・客単価・新規→指名転換・在籍を、タイプごとに平均と分布で比較 | 評価ではなく「強みの出方」の把握 |
| 立地 × タイプの適合 | 駅前/商業施設/住宅街ごとに、どのタイプが平均を上回るか | 配属・異動の判断材料 |
| 店舗ポートフォリオ | 各店のタイプ構成と「欠けている役割」、離職率との関係 | 補充採用・新店の初期メンバー編成 |
| 定着リスク/採用ペルソナ | 離職が集中するタイプと、次に採るべき人物像 | 採用計画・定着施策 |
| ロール | 自分の結果 | 自店集計 | 自店個票 | 全社 | 突合 |
|---|---|---|---|---|---|
| スタッフ本人 | ✓ | — | — | — | — |
| 店長 | ✓ | n≥5 | — | — | — |
| エリアMgr | ✓ | n≥5 | — | — | — |
| 本部(限定) | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ | 2名承認 |
| 開発・保守 | — | — | — | 匿名 | — |
8タイプ・質問文を御社の言葉に合わせて調整。数店舗でパイロット→全店展開。結果カードの配信まで。
POS/予約システムの売上・リピート・在籍データを安全に接続。本部ダッシュボードを本番化。権限・監査ログ整備。
四半期ごとにタイプ×実績を再集計し、配属・採用の仮説を検証。タイプ定義そのものを自社データで磨きます。
相関は因果ではありません。盛り上げ役の売上が高いのは、繁華街に配属されやすいからかもしれない。だからこの仕組みは断定するのではなく、n数と範囲を必ず画面に出し、仮説を立てて検証し続ける道具として設計します。また、適性検査を採用の合否に直結させることは法的にもリスクが大きいため、用途は配属・育成・チーム編成に限定することを前提にしています。MBTI自体には学術的な批判もあります。私たちが売るのは「当たる診断」ではなく、300名のデータで当てにいく仕組みです。
合同会社STORKE 荒木 悠希(開発・顧問ファシリテーター)
美容・リラクゼーションサロン向けに、シフト管理・研修・顧客ダッシュボード等の業務アプリを複数開発・運用しています。