Proposal for Lorraine Brow

アイリスト8タイプ診断 × 経営分析
「300名の向き不向き」を、配属と採用の根拠に。

スタッフが3分で楽しく答えられる診断を入口に、タイプ × 店舗実績(売上・リピート・定着)の相関を本部で分析する仕組みのご提案です。診断そのものではなく、御社の規模だからこそ貯まるデータ資産を作ります。

デモを触る 提案書PDF(A4・2枚) 社内で回覧される場合はPDFをどうぞ

ねらい

診断を「作る」のではなく、意思決定を変える
  • 配属:住宅街型の店に聞き上手を、新店に盛り上げ役を。同じ人でも配属で数字が変わります。
  • 採用:今いないタイプ・辞めやすいタイプから、次に採るべき人物像を逆算します。
  • 定着:離職が集中するタイプに「役割の更新」を設計し、売れる人を失わないようにします。
  • 検証:毎期データを貯め、タイプの妥当性そのものを自社データで更新し続けます。

仕組みの全体像

3つの画面で完結します
01

診断(スタッフ用)

24問・約3分。シェアしたくなる結果カードで回答率を上げます。

02

本部ダッシュボード

タイプ×売上・リピート・定着、立地との相性、店舗ごとに欠けている役割、採用ペルソナ。

03

セキュリティ設計

個人情報と回答の分離、5名未満は非表示、権限4階層、監査ログ。

アイリスト8タイプ

性格一般ではなく「サロンの数字に効く行動軸」で設計しています。3つの軸の組み合わせで8タイプ。
受信or発信
技巧or情緒
深耕or開拓

※ タイプ名・質問文は御社の言葉に合わせて調整します。カードをタップすると結果画面のサンプルが見られます。

本部で見えるもの

すべてデモ画面で実際に動きます
分析わかること使いどころ
タイプ別の実績月売上・リピート率・客単価・新規→指名転換・在籍を、タイプごとに平均と分布で比較評価ではなく「強みの出方」の把握
立地 × タイプの適合駅前/商業施設/住宅街ごとに、どのタイプが平均を上回るか配属・異動の判断材料
店舗ポートフォリオ各店のタイプ構成と「欠けている役割」、離職率との関係補充採用・新店の初期メンバー編成
定着リスク/採用ペルソナ離職が集中するタイプと、次に採るべき人物像採用計画・定着施策

セキュリティ設計

300名の本音が集まるかどうかは、ここで決まります。守るためだけでなく、回答率と回答の質を上げるための設計です。
  • 個人情報と回答を分離:名簿DBと匿名IDのみの回答DBに分け、突合キーは本部の限られた権限だけ(2名承認)
  • 5名未満は表示しない:店長・エリアMgrは集計のみ。「うちの店の誰か」が特定できない
  • 評価・選考には使わないと明文化:利用目的を配属・育成・チーム編成に限定し、同意画面と社内規程に明記
  • 国内リージョン・保存時/通信時の暗号化・既存アカウントでのSSO・本部は多要素認証
  • 監査ログ:誰が・いつ・誰のデータを・何のために見たかを全件記録。個票閲覧・書き出しは自動通知
  • 保持期間:退職後は一定期間で個人データを自動削除。統計用は匿名化して保持
ロール自分の結果自店集計自店個票全社突合
スタッフ本人
店長n≥5
エリアMgrn≥5
本部(限定)2名承認
開発・保守匿名

進め方

3フェーズ。まずはPhase 1だけでも成立します
PHASE 1 — 約1ヶ月

診断の設計と公開

8タイプ・質問文を御社の言葉に合わせて調整。数店舗でパイロット→全店展開。結果カードの配信まで。

PHASE 2 — 約1〜2ヶ月

実績データとの接続

POS/予約システムの売上・リピート・在籍データを安全に接続。本部ダッシュボードを本番化。権限・監査ログ整備。

PHASE 3 — 継続

検証と運用

四半期ごとにタイプ×実績を再集計し、配属・採用の仮説を検証。タイプ定義そのものを自社データで磨きます。

正直にお伝えしておきたいこと

相関は因果ではありません。盛り上げ役の売上が高いのは、繁華街に配属されやすいからかもしれない。だからこの仕組みは断定するのではなく、n数と範囲を必ず画面に出し、仮説を立てて検証し続ける道具として設計します。また、適性検査を採用の合否に直結させることは法的にもリスクが大きいため、用途は配属・育成・チーム編成に限定することを前提にしています。MBTI自体には学術的な批判もあります。私たちが売るのは「当たる診断」ではなく、300名のデータで当てにいく仕組みです。

担当

合同会社STORKE 荒木 悠希(開発・顧問ファシリテーター)
美容・リラクゼーションサロン向けに、シフト管理・研修・顧客ダッシュボード等の業務アプリを複数開発・運用しています。

まずはデモを触ってみてください。